心象風景のイメージ 1
心象風景のイメージ 2
心象風景のイメージ 3
ReminRemin

”忘れずにいたい記憶”を
心象風景としてアーカイブする

Giving shape to your story.

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01 — Reminとは?

心象風景サンプル

薄れゆく記憶に、
カタチを与える。

人の記憶は時間とともに薄れていく。記憶そのものだけでなく、その記憶を思い出したときに浮かぶ色彩、温度、手ざわり、匂い、心のイメージも失われていく。

Reminは、AIとの対話を通じて、あなたの記憶に紐づく心象を「心象風景」という抽象的な写真として残すためのサービスです。「何が起きたか」ではなく、「どう感じていたか」を一枚の写真にする。それが、忘れないための手がかりになる。

02 — ユーザーの声

祖母の温もりの心象風景 — 暖かい琥珀色の光

祖母の手の温もりを、はじめてカタチにできた気がします

祖母が亡くなってから、あの手の温かさや台所の匂いをどうにか残したいとずっと思っていました。写真はたくさんあるけど、私が本当に覚えているのは「感覚」のほうで。Reminで対話していくうちに、自分でも気づいていなかった記憶の輪郭が浮かび上がってきて、生成された心象風景を見たとき、涙が出ました。

M.T.|28歳・会社員
旅立ちの心象風景 — 夜明け前の深い藍と遠い光

あの日の空気を思い出すたびに、前に進める

地元を離れて東京に出てきた日のことを残したくて使いました。言葉にしようとすると「寂しかった」で終わってしまうけど、本当はもっと複雑で。AIとの対話で「期待と不安が混ざった、夜明け前みたいな気持ち」という表現が出てきたとき、まさにこれだと思いました。スライダーを動かしながら色や質感を探っていく過程自体が、記憶を整理する時間になっていました。

K.S.|24歳・大学院生
誕生の心象風景 — 光に満ちた柔らかなピンクとゴールド

写真には写らない「あの瞬間」が、ちゃんとここにある

子どもが生まれたとき、言葉にしきれない喜びや、この子にいつか伝えたいという願いがありました。写真はたくさん撮ったけど、どれも「あのとき自分が感じていたこと」とは少し違う。Reminで生まれた心象風景は、抽象的なのに、見るたびにあの日の空気が蘇ります。将来子どもに見せたいと思っています。

R.Y.|32歳・デザイナー

03 — 心象風景ができるまで

キーワード選択画面のイメージ
STEP 01

記憶を言葉にする

忘れずにいたい記憶について短く語り、AIが提案するキーワードの中から、その記憶に紐づく感情や心象を選びます。

AI対話画面のイメージ
STEP 02

AIと一緒に心象を探る

AIとの対話を通じて、記憶の中の色彩、光、温度、空気感を掘り起こし、心象風景の方向性を一緒に探ります。

心象風景調整画面のイメージ
STEP 03

心象風景を仕上げる

スライダーで色調・明るさ・質感・抽象度・感情の強さを微調整し、あなただけの心象風景写真を完成させます。